天国

ざっくり用語解説

ざっくり解説

「死んだら天国てんごくへ」とよく言うセリフがある。

しかし、それは聖書がいう「天国」とは少し違う。

聖書がいう「天国」とは、

「神さまの力が100%及んでいる状態」を指している。

地球の上にあるとか、異次元にあるとか、

どこそこにある話ではないのである。

もう少し解説

もし今あなたが「神さま」を信じており、

安心感で満たされているなら

その心の中に神さまは実際にいる

だからもうその心が「天国」なのである。

どうしても辛いことがあると、

「早く死んで天国に行きたい」と思ってしまうけど、

実は天国はこの瞬間、

心の中に存在しうるものでもあるのだ。

しっかり解説

世間一般的な「天国」のイメージは

おそらく聖書でいうところの「新天新地」である。

聖書のストーリーでは、

地上は悪くなりすぎて滅びるのではなく、

将来再び神さまが正しく作り変えてくれる。

その時にもはや、天上(=神さまの世界)と地上の区別すらなくなって、

世界全体が「新しい天と地」になるとされている。

そこは神さまを中心に全人類が家族のように平和に暮らすことができる世界なのだ。

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