「聖書」

ざっくり用語解説

ざっくり解説

昔の中東ちゅうとうで書かれた沢山たくさんの本を1冊にガッチャンコしたもの。

だから、いろんな人が書いているよ。

もう少し解説

大きく「旧約きゅうやく聖書」と「新約しんやく聖書」という2つに分けられる。

これは「ふるい」と、「しい契」という意味で、翻訳の話じゃないよ。

しっかり解説

聖書の中心人物は、イエス・キリストだ。

旧約聖書=イエス・キリストの誕生する前までの歴史

新約聖書=イエス・キリストの人生と、その弟子たちの活躍

旧約聖書には、神さまの人類創造じんるいそうぞう〜古代ユダヤ民族の歴史が書かれている。

まだイエス・キリストは誕生する前の話だけど、

話の背後には彼の姿が見え隠れしている。(=誕生があらかじめ示されている。)

新約聖書は、イエスの人生から、亡くなった後に彼の弟子でしたちがどう活躍かつやくしたかが書かれている。

  • キリスト教徒は、イエス・キリストが最初で最後の救い主(神さま)だと信じている人たち。
  • ユダヤ教徒は、イエス・キリストは偽物だ!と考え、これから本当の救い主が来ると信じる人たち。
  • イスラム教徒は、イエス・キリストは偉大いだいな人物の一人だったが、最終的な預言者よげんしゃは、ムハンマドであると信じる人たち。

つまりこの3つの宗教は、広く同じ神を信じているのに、信じ方が違うだけで争いが絶えないんだね。

著者プロフィール
ゴトウトモナリ
この記事を書いた人

1999年生まれ。東京生まれ育ち。祖母の影響でクリスチャンになる。大学3年の時、洗礼を受ける。しかし、型にハマった教会文化と美辞麗句ばかりの言動に違和感を覚え、やむなく教会を離脱。それ以後、ぼっちクリスチャンとして歩む。現在はサラリーマン。世の中には迎合できず、教会からも排斥された同胞たちを誇りに感じる日々。

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